ウェビナー No.2026-10

第3回:電気・制御
インド向けFA・制御機器輸出のBIS認証

ブレーカー・コンタクター・スイッチ・制御機器のScheme X実務

ウェビナー開催概要
開催日時
2026年10月08日(木)13:00~15:30
開催形式
オンラインウェビナー(ZOOM)
受講料
1名当 40,000円(税込:44,000円)
PowerPointセミナー資料を含みます
資料・ZOOM URL
資料配布・ZOOM-URLは開催日の3日前にご案内します。
募集人数
10名(先着順)
最低催行人員:5名
募集受付
2026年10月01日(木)まで
対象者
製造メーカー、輸出企業、品質管理担当者、認証担当者、海外事業担当者など
ウェビナー受講申込

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セミナー目次

インド向けFA・電気・制御機器の輸出に必要となるBIS認証について、Scheme Xを中心に、対象製品、適用判定、Indian Standard(IS規格)、製品試験、日本メーカーの認証取得実務まで解説します。

1

インド電気・制御機器BIS認証制度の概要

  • BIS認証とScheme X
  • 電気・制御機器規制の最新動向
  • 日本メーカーへの影響
2

Scheme X対象となる電気・制御機器

  • ブレーカー(Circuit Breakers)
  • コンタクター・モータースターター
  • スイッチ・断路器
  • 制御回路機器・非常停止機器
3

製品別のBIS適用判定

  • FA装置に組み込まれる制御機器
  • 制御盤・配電盤に使用する機器
  • 単体輸出するブレーカー・スイッチ
  • 完成装置と組込部品の考え方
4

完成装置・部品・ユニットの考え方

  • 制御機器を部品として輸出する場合
  • FA装置に組み込んで輸出する場合
  • インドで制御盤を組み立てる場合
  • 補修部品・試作品・R&D用途
5

適用IS規格・製品試験

  • 製品カテゴリー別のIS規格
  • 製品分類・適用規格の考え方
  • BIS要求試験と試験レポート
  • シリーズ・型式違いの考え方
6

Scheme X認証取得の流れ

  • BIS申請
  • AIR(Authorized Indian Representative)
  • 製品試験
  • 日本工場へのBIS監査
  • BIS Licence / CoC取得
7

日本メーカーが準備すべき資料

  • 製品仕様書・図面
  • 製品仕様・電気回路情報
  • 回路図・部品表・製造工程
  • Technical File・品質管理資料
  • 試験・工場監査資料
8

ケーススタディ・質疑応答

  • 「この制御機器はBIS対象か?」の判定
  • ブレーカー・スイッチの判定事例
  • コンタクター・制御回路機器の判定事例
  • FA装置・制御盤のインド輸出事例
  • 参加企業からの質疑応答

本ウェビナーの対象者

インドへブレーカー、コンタクター、スイッチ、制御機器、FA装置、制御盤等を輸出している、または今後輸出を予定している製造メーカー、輸出企業、商社のほか、品質管理・品質保証、海外事業、製品認証を担当される方を主な対象としています。

ウェビナー受講のお申込み

募集人数は10名です。定員になり次第、受付を終了します。

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